覚え書き(2008年5〜8月)


'08/08/28

■(無題)

  SYSYA(ver2.02 for OS/2)
  SYSYA(ver2.02 for Windows)

 FTPにおける作者の不勉強さに起因する仕様のチョンボの微修正です(2回目^^;)。


'08/08/12

■(無題)

  RClip(ver4.22 for OS/2)
  SYSYA(ver2.01 for OS/2)
  SYSYA(ver2.01 for Windows)

 RClip は、「Virtual PC」対策第3弾・・・と言うか、 今までと違う環境で使ってみたら、たまたまバグに気付いた、っていうだけですけど(苦笑)。
(「Virtual PC」には、ホストOS(Widnows)と仮想PC上のOS(OS/2)のクリップボード・データを同期させる機能があるが、 この機能と RClip を併用した際にバグに気付いた)
 それほど深刻でもない、さりとて放置もできない、微妙なバグなので、何か他のバグ修正なり機能追加なりとセットで直すのが良いな、 と思って暫く様子見していましたが、結局何も思いつかなかったので、痺れを切らしてアップしてしまいました。(^◇^;ゞ

 そのついでに、RClip for Windows もバグ修正しました。
(勿論、前記の OS/2 版に同梱されている物も同様に)
 ところで、コレ(for Windows)のテストをしていた際に気付いたのですが、 何らかのクリップボード・ビューアーのプログラムを実行させた状態で「Virtual PC」を実行すると、 クリップボード・ビューアーの権限が剥奪されてしまうのですな。
(クリップボードにデータを転送しても、表示に反映されなくなる)
RClip 以外のクリップボード・ビューアーでも発生するので、RClip は無実・・・の筈^^;
 うーん何故だ。また例によって私の環境固有の問題なのか。
 クリップボード・ビューアーのプログラムを一旦終了 → 再実行させると直るのですが。
 因みに RClip ならば再実行せずとも、トレイに出し入れを行えば、 その際に内部の初期化が行われ、クリップボード・ビューアーの権限を回復できます。:-)
(「最小化でトレイに入れる」機能を有効にしておく必要がある)

 SYSYA も、微妙なバグ修正と仕様変更でして。それほど深刻なバグでもない、さりとて放置も(以下略
 あと仕様変更は、FTPにおける作者の不勉強さに起因する仕様のチョンボの微修正です。(^^;ゞ


'08/07/18

■過ぎたるは及ばざるが如し

  NSIME(ver0.32 for OS/2)

 「Virtual PC」対策。
 及びそのせいで生じたフリーズバグの対策。
 両方のコードを大幅にカットする事で、その後も生じていた各種不具合を是正(もしくは仕様として明記^^;)しました。

 コード減ってバグも直るなんて最高じゃない?、と前向きに考える事にしています。;-)


'08/07/04

■FTP

  SYSYA(ver2.0 for OS/2)
  SYSYA(ver2.0 for Windows)

 なんとなく欲しくなったので、HTTP 専用ソフトだったのを、HTTP/FTP ハイブリッドにしました。:-)

 尤も、Webブラウザ等によってブラックボックス化されている HTTP と違って、 今でも人間が手作業で操作する事もある FTP を、こういう特殊なソフトにサポートさせる理由はあまり無い気もしますが。

 って、作ってから言っても仕方が無い(笑)。


'08/06/28

■(無題)

  MITAYO(ver0.95 for OS/2)

 「Virtual PC」対策第2弾。
 この「0.95」というバージョン番号までに、想定している機能は全部実装するという脳内計画だったのに、 こんな形で踏んでしまうハメになろうとは(ノ∀`)

 というワケで、半年ぶりのバージョンアップだってのに、目新しい追加事項など何一つ無くてスイマセン(苦笑)。

 職場のPCに「Virtual PC」をインストールし、それに OS/2 をインストールしたのは先日書いたとおり。
 しかし、比較的自由にPCをいじれる職場環境とは言え、 当然ながらホストOSである WindowsXP とはGUIの外観は別物でして、 OS/2 を触っているのを見られて、遊んでいるとバレたら勘違いされたら困るので、 少しでもルック&フィールを WindowsXP に近付けて擬態するために、 タイトルバーにグラデーションを付加するソフト「CandyBarZ」をインストールする事にしたのですよ。

 インストールしたまでは良かったのですが、その途端に MITAYO の動きが猛烈に重くなってビックリなのです。
(他にも重くなる拙作ソフトはあるけど、MITAYO が一番ヒドイ)
 以前、実機で「CandyBarZ」と併用していた時には問題無かったので、 「Virtual PC」が提供してくれている仮想環境に固有の問題なのかも知れません。
(あるいは、例によって私の環境に固有の問題か^^;

 とりあえず、MITAYO 側である程度フォロー可能な事が判明したので、修正版を公開するに至った次第。
 ついでに、溜まってたバグも共々修正(苦笑)。


'08/06/19

■案の定

  NSIME(ver0.31 for OS/2)

>「Virtual PC」向けに注力したせいで、 ネイティブな OS/2 で誤動作する可能性もあるかも知れず。(^^;)

 実機でフリーズが発生するようになっちゃいましたので、アップデートします(ノ∀`)
 「Virtual PC」側も実機側も、ATOK(前者は13、後者は8)を入れているのが原因のような気はするんですが、 流石にコレだけは諦められない・・・

 表向きは、IMEのオン/オフ操作を Windows 互換にするソフトなのですがコレ、作者本人の中では、 『「Virtual PC」上の OS/2 におけるIMEの不調を是正するソフト』、 という方向に主題が変わりつつある昨今です(苦笑)。

─ ─ ─

 それはそうと先日、セカンドノートマシンとして使っていた ThinkPad-T22 のHDDが昇天されてしまいました(ノ∀`)

 Windows 起動時に、皆様お馴染みの例のブルーバックのエラー画面が出るようになって、 最初はPCそのものが逝ったのかと焦りましたが、HDDを取り替えれば直り、 しかもバックアックはマメに取っていたので、殆ど実害が無かったのが不幸中の幸いで。
(今までに何度も痛い目に遭ってますので、用心深くもなります(苦笑))

 余談ですが、代替品を買いに行った店の兄ちゃんに、その壊れたHDDを見せて、 「コレと同じサイズの下さい」って言ったら、変な顔で暫く固まられちゃいました。
 こっちとしては、ノートPCに入る(2.5インチの)HDD、という意味合いのつもりだったんだけど、 あちらは容量の話だと思われたようで、10年くらい前のノートPCに入っていたHDDのサイズ(10Gバイト)なんて、 そりゃまぁ無いでしょうねぇ今時。
 ニホンゴムツカシイネ(笑)。


'08/05/23

■ドロ沼フラグの予感

  NSIME(ver0.3 for OS/2)

 とりあえず、「Virtual PC」対策第1弾です。(^^;)
 「Virtual PC」上の OS/2 で、IME がまともにオン/オフ出来なくなる現象へのフォローが主題なのですがしかし、 そもそも「Virtual PC」を動かしている、私の WidowsXP の IME の挙動からして既にオカシイので、 私の動作環境固有の動作不良で、何か重大な勘違いをしているのではないか? という疑念が消えません。(^.^;)
 詳しくは NSIME のページに書いたとおりなんですが・・・他の方の環境ではどうなんでしょうかねー?

 あるいは、「Virtual PC」向けに注力したせいで、 ネイティブな OS/2 で誤動作する可能性もあるかも知れず。(^^;)
 何れにせよ、何か不具合があれば、気軽に御一報下さい。(^^ゞ

 ついでに、入力モードのカスタマイズも可能にしました。
 コレは、不具合とは関係の無い機能追加です・・・カナ入力派の方々に朗報でありましょう。(^.^)


'08/05/10

■私的 OS/2 危機は続くよどこまでも

 会社のマイ OS/2 ノートマシンが取り上げられてしまいました(つД`)
(元々借り物なので、「返して」と言われてどうこう言える立場では無いんですが^^;

 かと言って、私に残された Windows デスクトップマシンにはインストールできないし(インストーラが固まる)、 いよいよ年貢の納め時かも・・・と思いつつ最後の手段、Windows 上の 「Virtual PC」 で OS/2 を動かしてみよう、という事に。

 仮想マシン設定ウィザードの対象OSの選択肢に「OS/2」があるので それを選んで設定を行い、実機のCDドライブにインストールCDを突っ込んだ状態で仮想マシンを起動させれば、 インストール自体はすんなり終了。その後、バンドルされている拡張機能を追加インストールすれば、 実機のディレクトリの共有や、クリップボードの同期などの恩恵もアリ。
 他でもない Microsoft が OS/2 をサポートに含めてくれるなんて、 良い時代になったなぁ、なんて(笑)。

 その後、ハードウェアに依存した設定にて最初は少々戸惑いましたが、 先人方のご鞭撻を賜って(要するにググって)、問題無く終了。
 パフォーマンスは、そりゃまぁ実機には適いませんが、実用になるレベルで一安心。 時々挙動が変だと思う事もあります(特に Alt キー操作絡みの挙動が怪しい・・・)が、 我慢できないレベルでもないので、とりあえず良し。

 感心したのは、ネットワークに問題無く参加できた事ですねぇ。(^.^)
 実機の NIC(当然1枚)だけで、実機(WindowsXP)と仮想マシン(OS/2)の2役をこなしてくれます。 ネットワーク上の他のマシンから仮想マシンへの ping や NET コマンドも問題無し。どーなっているんだろ。

 こうして、OS/2 環境はまたしても生き延びたのでした。:-)
 もっと良い仮想PCソフトもあるようですが、それは(もうすぐリース契約が切れるので)もっと良いマシンに買い換えてからと言う事で・・・

 本件のドサクサのついでに、拙作ソフトのバグも見つかったりしましたし、悪い事ばかりじゃありませんでしたよ(ノ∀`)(笑)


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